ここでは、インタビューに回答するときに使える「AIと相談」についてご説明いたします。
期間中の自分の投稿を見ながら、各設問に書く内容を一緒に考え、できた案を回答欄へ入れられます。是非ご活用ください。
【注意事項】
- 未回答のインタビューを、回答する本人が開いているときに使えます。回答を送信したあとや、プレビューでは「AIと相談」は表示されません。
- パネル下部の「今月の残実行回数」は、AI添削と同じチームの月間回数です。回数が無い場合は、管理者にAskAIの利用回数をご確認ください。設定方法は AskAI機能~有効/無効変更~ をご覧ください。
- 参照するのは、そのインタビューの期間中の、自分の投稿とコメントです。他のメンバーの投稿は使いません。
- 「できた案を入れる」や「すべての設問に入れる」は、回答欄へ文を入れるだけです。インタビューの送信にはなりません。送信は、回答画面の「送信」で行います。
1.AIと相談の表示方法について
1.未回答のインタビューを開きます。
2.回答画面の右上にある「AIと相談」をクリックします。 ※パネルを開いているあいだ、このボタンは隠れます。右上の「最近の人気投稿」を開くとパネルが入れ替わりますが、相談の内容は残ります。もう一度「AIと相談」を開くと続きから見られます。

3.右側に「AIと相談」のパネルが表示されます。

最初の画面には、「期間中の自分の投稿を見て、各設問に書く内容を考えて。足りないところがあれば質問して。」というボタンがあります。このボタンを押すと、期間中の投稿から各設問の案を考え始めます。

自分で書きたいことを送ることもできます。パネル下部の「相談したい内容を入力」に文を入れ、送信ボタンを押します。 ※Enterキーでも送信できます。改行するときはShiftキーを押しながらEnterキーを押します。
考えているあいだは「考えています」と表示されます。
2.質問に答える
足りないことがあると、パネル下部に質問が1件ずつ出ます。
1.選択肢を選びます。一つだけ選ぶ質問は丸い選択肢、複数選べる質問はチェックです。「自由に入力」も選択肢の一つです。 ※選択するまで「次へ」は押せません。
2.「次へ」で次の質問へ進みます。最後の質問のボタンは「送信」です。

途中で質問をやめるときは「回答をやめる」を押します。それまでに選んだ内容で挿入案を作り、追加の質問はしません。挿入案がまだ無いときも押せます。 ※ここまでの内容だけでは文を作れないときは、その理由と、入力欄に足して再度送れば続きをまとめられることが返ってきます。
質問の「質問 1 / 3」のような見出しを押すと、質問を折りたたんで、それまでの会話を読めます。
3.挿入案を回答欄へ入れる
できた案は「挿入案」として表示されます。
1.内容を確認します。
2.すべての設問に案があるときは「すべての設問に入れる」、一部だけのときは「できた案を入れる」をクリックします。

回答欄の、案がある設問だけが入ります。案が無い設問の入力はそのままです。入れたあとも、インタビューの「送信」を押すまで回答は完了しません。
※パネルを閉じても、下書き保存をしても、同じ未回答インタビューを開き直せば相談は残っています。インタビューを送信したあとは、この相談は開けません。
